« ↑↑↑ | トップページ | やっと(とりあえず)解決(^-^) »

2008.06.08

「ただ、君を愛してる」

少し前の映画ですが、観た方いらっしゃいますか?
誠人と静流の、まっすぐで、純粋で、哀しい程潔い愛の物語

今日は久し振りにこの映画を観て、大泣きしてしまいました

あまりに2人が純粋過ぎて、あまりに2人の愛が美し過ぎて、切な過ぎて…
観終わった後も暫く涙が止まらない

命を掛けて誠人を愛し抜いた静流
消えてしまった静流の居所すらわからないのに、ただ待ち続けた誠人

どうしてあんな風に人を愛せるんだろう?
人間は欲深くて罪深い生き物なのに
どうしてあの2人の“愛”はあんなに美しくて、強くて、そして儚いんだろう

生涯ただ一度の恋、ただ一度のキス

切なくて、眩しくて、なんて羨ましい“最高の愛”

この映画を観た後は、“こんな風に人を愛したい、愛されたい”と、心からそう思う
けれど、私は静流よりもずっと“欲深くて罪深い、汚い人間”なのだとも思い知らされる

“真実の愛”を手に入れている人は、この世界にどれ程いるんだろう?

“愛”は目には見えないモノ
だけど、確かに存在するのだろう
目に見えないからこそ美しいけれど、目に見えないからこそ、儚くて哀しいような気がする…

なんだか“愛”についてしみじみ考えてしまうくろママなのでした

|

« ↑↑↑ | トップページ | やっと(とりあえず)解決(^-^) »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/174522/21501760

この記事へのトラックバック一覧です: 「ただ、君を愛してる」:

« ↑↑↑ | トップページ | やっと(とりあえず)解決(^-^) »